ゴルメデβ 鏑矢諸島の怪獣たち登場
リドリアス、スピットル、モグルドン(万国旗で派手に、どこかへお出かけ?)、ミーニン(額の絆創膏が取れてないね!)、イフェメラ(の卵)、ジェルガ、ボルギルス、と錚々たる顔ぶれ。
「鏑矢怪獣総進撃」と言ったところだろうか。
「強力麻酔弾実験計画」、対怪獣強力麻酔弾「Dream sleep」の実験を、保護している怪獣たちで試そうとしたが、ムサシが人選(怪獣選?)に迷っている時、B5エリアにゴルメデβが出現。
怪獣出現の報は、「怪獣保護管理センター」にも、逐一連絡があるようだ。
なぜ、怪獣が出現して暴れるのか?
ムサシの問い掛けに、ドイガキ隊員が答える間もなく防衛軍が登場。
怪獣保護を唱える「TEAM EYES」と西條が、イデオロギーの闘争だ。
「Dream sleep」の使用を躊躇うムサシを尻目に、防衛軍が攻撃を開始したのだが、退治するどころか、ゴルメデβの生命力反応が増してしまった。
怪獣の体内の汚れた産業廃棄物は、防衛軍の開発工場から汚染物質として地下水脈を通じてタレ流されていたのが原因であった。
怪獣が大暴れする原因、要因は人間にあったのだ。
環境問題と同様で、結局は人災でもあるようだ。
怪獣の攻撃により、墜落するテックサンダー3号。
ムサシがコスモスに変身するのは、ちょっと違和感が。
撃墜され、踏み潰されているのに、いきなり右手にコスモプラックをアップで映されても・・・。
ゴルメデβも、コスモスの活躍で無事に保護された。
鏑矢諸島の新入りとして、第2の人生(獣生?)を歩むのだろう。
モグルドンは、ボルギルスに友達になって貰えなかったのかな?
鏑矢諸島を訪れたアヤノ隊員を追い回していたけど、結構、寂しがり屋みたい。
モグルドンとボルギルスの新撮は、やはり嬉しいですね。
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