クレバーゴン カオスクレバーゴン登場
オープニング映像に、コスモスのエクリプスモードがワンカット挿入された。
遂に、カオスヘッダーが直接コスモスを狙い始めた。
ムサシ隊員を襲ったが、クレバーゴンの身代わりにより、ゴン(クレバーゴン)が取り付かれてしまう。
カオスクレバーゴンが体内に車を放り込む姿は、『ウルトラセブン』第38話「勇気ある戦い」そのもの。
昭和の「セブン対クレージーゴーン」が、平成で「コスモス対クレバーゴーン」として蘇りワクワクする。
「信頼と勇気」がないとゴンを救えないと、コスモスへの変身を拒まれたムサシだが、カワヤ医師の助言により再び立ち上がる。
カワヤ医師は、かつては臨床医だったが、友達の重い病を救う手術を勇気が無かった為に引き受けられなかったと。
友は助かったが信頼を裏切った為、研究班に移ったのだ。
カオスヘッダーに取り付かれたゴンだったが、ムサシと過ごした楽しかった日々の記憶は失われてはいなかった。
彼を信頼するかのように、ゴンは動きを停止。
ゴンの勇気だったのだろう。
コスモスは、エクリプスモードにチェンジし、ゴンま中のバイオチップに取り付いていたカオスヘッダーだけを見事にコズミューム光線で撃ち抜いたのだ。
お互いの、「信頼と良勇」が呼んだ勝利だった。
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