カオスエリガル カオスヘッダー・メビュート リドリアス登場
「ルナ対コスモス」の戦い、夢か・・・。
エリガルを救えなかった事が、ムサシの胸に深い傷となって残っているようだ。
準レギュラーのようなリドリアスに問い掛けるが、怪獣保護の限界をアヤノも感じている様子。
ムサシは、幼なじみのショウジと久々の再会。
なんとクレバーゴンは2年前に、足の手術を受ける「勇気」と一緒に、彼の弟ユウキくんにプレゼントされていたのだった。
本話のサブタイトルだけでなく、内容も『ウルトラセブン』第38話「勇気ある戦い」と重ね合わせる事が出来る。
そして、ムサシが誰にも信じてもらえなかった事(コスモスとの出会い)を、真剣に聞いてくれたのはゴン(クレバーゴン)だった。
だから、他の人が信じてしれなくても「勇気を持って、何を言われても我慢出来た。」と。
「今の時代、我慢する事が結構出来ないんだよね。すぐ、キレてしまって。」とショウジくんがアヤノに語っていたけど、「夢を見続ける勇気」をムサシの姿から学んだようだ。
またまた出現した、カオスエリガル。
リドリアスと準レギュラーを争っているのか(冗談です)。
何とか救いたいとの思いから、辛抱強くフルムーンレクトを照射するが、姿を現したのは実体カオスヘッダー。
その鳴き声はガタノゾーア(『ウルトラマンティガ』)のようであり、それだけで邪悪さを感じてしまう。
しかも、ずる賢い事にエリガルの姿で、コスモスのエネルギーを使い果たしてやろうとの算段だ。
ムサシの悪夢、コロナが実体カオスヘッダーであり、激突した両者だったが、その衝撃でムサシとコスモスが分離してしまった。
こんなの初めてだ、まだ最終回でもないのに。
しかも、コスモプラックも輝石に戻ってしまい、正にダブルインバクト!!
エネルギーを消耗し、姿を消してしまったコスモス。
何かを感じたのだろう。
鏑矢諸島では、リドリアスが悲しそうに悲鳴を上げていた。
そして次回へと続く。
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