かわのじ登場
空気の流れが緩やかで、村のミニチュアセットもリアル。
水車が回っているだけで、時間の流れも緩やかでした。
とりかわ村の人々に愛されている「カッパのかわのじ」は、観光キャンペーンのキャラクター(縫いぐるみ)にしたいようなデザイン。
タマちゃんと比較すると劣るかもしれないが、異形の存在との共存は、異なる意見を持つ他者とのそれをも意味しているようだ。
県警の村田刑事公認のかわのじは昔から村に存在し、敬造さんや正一さんとも相撲を取り、心の交流をしてきた間柄。
ダム開発のために村を去った人々よりも、家族同様の間柄のかわのじだから、若者の村人に対する暴挙に怒るのは当然の事。
正一さんの靴下に穴が開いているのも、生活感があってリアル。
かわのじを交えての宴会は、見ていてホノボノ。
都会では味わえない醍醐味のようだ。
敬造さんが胸に痛みを感じ、「TEAM EYES」に病院に運ばれるのだが、自分の姿が町の人々の目に触れるのもお構いなしに後を追う。
案の定、警官に姿を見られ銃撃を受けてしまう。
怒ったかわのじは巨大化し、コスモスと相撲を講じるが、ジヤンプ一閃という汚い?手(足)を使ったりもしていた。
コミカルな大一番は、互いを認め合っているからこその肌と肌の触れ合いのようでもあった。
コスモスに軍配が上がると、かわのじは等身大の姿へと。
「TEAM EYES」の5人は、今回の目撃情報を無かった事にしたが、きっとヒウラキャップには話したでしょうね。
「TEAM EYES」は、6人が家族なのですから。
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