2016年7月7日木曜日

ザ カゲスター 第10話 フクロウ怪人 夜行大作戦!

シルクハットを被った、左目が眼帯に覆われている紳士がフクロウ怪人に変身。 頭部はフクロウの被り物で、光線発射も可能な赤色の両目は点滅し、口元は青色で露出している。 人々を襲い、現金を奪っていた。 「フクロウ強奪作戦」だ。 蛇を利用していたが、フクロウの好物だそうです。 配下の戦闘員は、白目玉の飛び出た黒覆面で、スカートを着用。 フクロウ怪人は両手に爪があり、ボディもフクロウのようなデザイン。 猛毒が付いた、フクロウのを羽根武器として使用。 遂に、大口の「丸芝電気(株式会社 東京工場)」の金庫室を標的に。 前日に運び込まれる給料「2億5000万円」を奪い「南の島」への高飛びを目論む。 日本に未練が無いので、のんびり暮らしたいそうだ。 鈴子のリングが、これを知らせる。 しかし、既にフクロウ怪人達は丸芝電気の守衛になり潜入していた。 両目の光線で金庫のダイヤル錠を開けていたが、何の変化もなく、その原理は不明だ。 マントを戦闘員に奪われ、戦闘能力が落ちたベルスターを、「カゲスター5段分身」が救出。 と言っても、カゲスターが5人に分身したのではなく、全身黒タイツの「影」が5人現出したのだ。 「目が回れ」と叫びながら、5人が戦闘員の周囲を周回するのだ。 最後は、カゲスターとベルスターの「ダブル車輪」で空中に舞い上げられ、フクロウの羽根を巻き散らしながら落下。 屯田警部に逮捕されるのでした。

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