2016年7月19日火曜日

ザ カゲスター 第12話 豹女の東京 ジャングル作戦!

豹女の頭部はの被り物で、口元が露出。 手袋とブーツはヒョウ柄だ。 全身は赤色のタイツだが、上半身は黒色のプロテクター状で黄金のマントを装着。 なぜか自分の事を「俺」と言う。 戦闘員も女性で、ヒョウ柄のターバンを頭に巻いており、目隠しと全身は赤色でレオタード姿。 黒手袋に、赤いハイヒールのロングブーツなのだが、走る時に動き難くないのかな。 武器として、アーチェリーを使用。 三津野博士の孫の真由美を誘拐し、博士が発明した、植物を巨大化させる細菌ガスを奪おうとしている。 動物を自由にするために、東京をジャングルにしようとしているのだ。 「三津野植物研究所」では博士が飛び降り自殺をしようとしていたが、影夫と鈴子がタイミング良く救出。 細菌ガスは、一瞬にして植物を巨大化させてしまう効果があるため、豹女に渡す訳にはいかない。 三津野博士に変装した影夫だったが、豹女に見破られてしまい、博士をも奪われてしまう。 豹女の正体である礼子(劇中での呼称は無し)は、愛犬のポチを車に引き殺された為に、人間に復讐する事を密かに誓っていたのだ。 劇中では明確には語られていないが、礼子は研究所で働いていたようだ。 タケシが拾った豹のキーホルダーには、コインロッカーのカギが。 「747」とラベルのシールが貼られていたにも関わらず、影夫は他の番号のロッカーのカギ穴にも差し込んでいた。 コインロッカーの中には、ダイヤルが。 その扉は、豹女のアジトへと通じていた。 カゲスターとベルスターの「ダブル車輪」で空中に飛ばされた豹女は、屯田警部の前に落下。 元の女の姿に戻った後、逮捕されるのだった。

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