2017年5月29日月曜日
宇宙鉄人キョーダイン 第6話 見たか!キョーダイン新殺法
ガトリンガーの「人間改造工場」で、不死身軍団の突撃を受けたキョーダイン。
グランゼルは左腕を破損してしまう。
でも、ゴンベスに修理してもらい元通りに。
海堂博士は自ら、「地球防衛軍基地」司令部へ電話を。
白川少尉を「えっぴん」と呼称した事から「本物」と判明したが、身の危険を覚えているので、居場所は教えられないと。
受話器からの、電車と飛行機の音を頼りに、日本全国400か所を探す事に。
ダダ円盤の光線を浴びた人間は、金色の人形になってしまう。
2時間以内に、キョーダインを捕虜として引き渡す事を要求するガトリンガー。
さもまないと、東京は金色の人形だらけになってしまうのだ。
急遽、東京に引き返すキョーダイン。
そこには、彼らを見守る海堂博士の姿が。
巨大戦車化したガトリンガーとダイキライだったが、キョーダインに倒されるのだった。
2017年5月20日土曜日
宇宙鉄人キョーダイン 第5話 くだけ!不死身のダダ軍団
「日本国立銀行」を襲ったギャングは、ダダ軍団のテストサイボーグだった。
「東京ボンバーズ」の4人が、緑色の皮膚に迷彩服、トゲトゲ付きの赤いヘルメットをかぶった姿へと姿を変えたのだ。
銃弾を40発までなら耐えられたのだが、ガトリンガーは100発まで耐えられるように改造しようとしている。
そのために若者を誘拐し、サイボーグ化を計画。
丸井大佐、細井軍曹、白川少尉も捕まってしまう。
最初にサイボーグ化されようとしたのは、白川少尉。
「花つみの歌」を手術台の上で歌っていました。
3人はキョーダインに救出されるも、サイボーグ化された人間に突撃され大爆発に巻き込まれるのでした。
今回、ダイキライが復活。
ガトリンガーも「チェンジ!ガトリンガー」で、巨大戦車に。
白川少尉は、上下紺色のトレーナー姿を披露。
2017年5月12日金曜日
宇宙鉄人キョーダイン 第4話 解くぞ!カキにカボチャの大作戦
スイスから、飛行機で来日した海堂博士。
山の研究所へと向かう。
グランゼルには、「火薬反応」を検知する機能あり。
ダダ星人を倒すためには、葉山博士が託した「花つみの歌」の解読が必要なのだ。
海堂博士はキョーダインの依頼を快く引き受けるが、山の研究所はダダ星の円盤に襲撃されてしまう。
ダダ星の侵略ロボットである、ダイキライが出現。
海堂博士は、ダダの小細工であり、偽物だったのだ。
「地球防衛軍基地 UNIFOR」にて手術。
ダイキライに受けた破片を摘出し、偽物に仕立てられた男性は一命を取りとめる。
「地球防衛軍 諜報部」の「暗号解読器」でも、「花つみの歌」は解読不可だった。
今回キョーダインは、健治の体育参観にバイクで校庭に駆け付ける。
先生、生徒、父兄は大歓迎。
「チェンジ、ダイキライ」で、ダイキライは巨大な戦闘車両へと変形。
だが、グランミサイルに掴まれ、振り回され、放り投げられて大爆発。
そこにガトリンガーが現れ、ダイキライの部品を集めさせる。
ダダ兵の科学者により、ダイキライは復活しようとしていた。
2017年5月6日土曜日
宇宙鉄人キョーダイン 第3話 決戦!タンクーダ大暴れ
グランゼルは、体内のダダニウムガソリンをタンクーダ戦車に噴射し、スカイゼルの小型ミサイルで追い返す事に成功。
キョーダインは、地球防衛軍の一員として迎えられる事に。
ゴンベスが葉山博士から託された歌は、葉山博士の恩師である海堂博士にしか解けないそうだ。
割と、あっさりと見つかった海堂博士だったが、ダダ兵の変装だった。
超電磁ギロチン(巨大なU字型で、中央にコイルが巻いてあり、挟んだ物を金属を溶かしてしまう)をグランゼルに向けるも、グランゼルは足首のタイヤから回転ノコギリを出し、チェーンを切断して脱出。
「チェンジ タンクーダ」で、再び巨大戦車化したタンクーダ。
だが、スカイジェットに岩山に激突させられ、スカイミサイルを受け大爆発。
白川少尉のギターで「はなつみの歌」を皆で歌い、海堂博士探しへの指揮を高めるのでした。
OPテロップに、「ロボ兵の声」と表記あり。
2017年4月29日土曜日
宇宙鉄人キョーダイン 第2話 出た!ロボット戦車
ハンケル中佐の裏切りにより、丸井大佐は「ダダ星のスパイ」として捕らわれてしまった。
タンクーダ司令に魂を売っていたのだ。
地球の司令官になるために。
一度は退いたキョーダインであったが、エツ子と健治を救出しなくてはならなくなり、タンクーダと交戦。
エツ子さん、第2話にして早くもチェーンで縛られ吊るされてしまいました。
ゴンベスの調理機能をユーモアに紹介。
材料を腹部に入れると、オムライスが完成。
キョーダインは、ガソリンにダダニウム(白い粉末)を振りかけると、普通のガソリンの2億倍のエネルギーになるそうだ。
ロボット兵の動きや、出現等にコマ撮りやスローモーションを多用し、ロボットの無機質感、不気味さを醸し出しているのが前半の特徴でもある。
頭部を積み重ねての偵察もあり、愉快である。
また、タンクーダの演出もコミカルである。
「タンクーダ」と名乗りながら前進したり、リズミカルに踊ったりとしていました。
銀色のロボット犬が、スパイ活動していたようです。
普通の黒い犬に姿を変えられるのだ。
捕らわれてしまったキョーダインは、「キョーダイン竹とんぼ」で脱出。
グランゼルがスカイゼルを「竹とんぼ」状に担ぎあげ、上昇するのだ。
ハンケル中佐は、ダダの施設の崩壊と共に絶命。
巨大化し、戦車となったたタンクーダとの決戦だ。
2017年4月24日月曜日
宇宙鉄人キョーダイン 第1話 バンザイ!!兄弟ロボット
幼稚園の年長さんになった、健治のお誕生会。
そこにやって来たのは、ダダ星のロボ兵とタダロイド士官のバズカード
葉山博士、譲治、竜治はダダ星へと連れ去られてしまった。
OP主題歌前に、ドラマパートを持ってきたのだ。
Aパートは、1年後の「現在」からスタート。
奇しくも、健治の小学一年生の誕生日である。
健治は、「地球防衛軍」内で白川エツ子と暮らしていた。
そこに再び、バズカードらが襲来。
だが、今度はスカイゼルとグランゼルも地球へとやって来たのである。
スカイゼルとグランゼルのお目付け役である、しじいのゴンベスも。
スカイゼルとグランゼルは、譲治と竜治の性格までもコピーしたサイパロイドなのだ。
今回は、コミカルな演出が多かった。
スカイゼルの頭部が胴体から取れたり、ロボットならではの特性を生かした、バズカード、スカイゼルとグランゼルの首の回転が楽しいですね。
堀江美都子さんが(も)お目当てで、ビデオデッキの普及していない時代でしたが、全話リアルタイムで視聴する事が出来ましたた。
2017年4月8日土曜日
劇場版 ザ カゲスター
新怪人カブトギラーが登場。
緑色のマフラーをしており、「さすまた」状の武器を使用。
刑務所に送り込んでいた部下を呼び戻す、ドクターサタン。
かつて、カゲスターに敗れた怪人たちは服役していたのだ。
まずは肉体労働させられていた、クモ怪人とコウモリ怪人だ。
「サタンX作戦」遂行のためなのだ。
そして、豹女もアジトへと呼び戻される。
また、イノシシ怪人は、人間体は無かったようだ。
4人(怪人)への出所祝いは、破壊光線での新幹線破壊の鑑賞なのだ。
3日後には、更に強力な破壊力を目指している。
「サマーランド」では鈴子さんが、ピンクのビキニ姿を披露。
鈴子の「鈴の声」に導かれ、影夫と鈴子は東京湾にあるアジトへと。
再び、5大怪人と激突。
出所した4人の怪人は結構強かったですが、皆爆死。
もちろんカブトギラーも、こちらは奪われた「さすまた」でカゲスターに放り投げられ、あっさりと爆死。
カゲスター流星キックで、破壊装置を爆発させ、東京壊滅は免れたのだった。
「劇場用新作」なのが嬉しいですね。
20分の短い時間の中に、盛沢山の内容でした。
登録:
投稿 (Atom)