ラベル
- ウルトラQ 4Kリマスター版
- ウルトラシリーズ
- ウルトラセブン 4Kリマスター版
- ウルトラマンガイア
- ウルトラマングレート
- ウルトラマンコスモス
- ウルトラマンダイナ
- ウルトラマンティガ
- カゲスター
- キョーダイン
- テレビ
- ラテ欄
- 東宝特撮シリーズ
- 放映リスト
2021年10月5日火曜日
2021年9月28日火曜日
ウルトラQ 第27話 206便消滅す
206便の機内の表示板には「FASTEN SEAT BELT」と表記されていたが、「安全ベルト」とアナウスされていた。トドラの出現シーンが素晴らしい。煙(雲の一種?)を身に纏うかのような登場の仕方だ。右前足の裏側を視認出来るカットあり。スチュワーデスの名前は、木村さん。トドラは、歩行する度に右のキバが揺れている。トドラは,不思議な空間に生存したままなのだろうか。
2021年9月21日火曜日
ウルトラQ 第26話 燃えろ栄光
ダイナマイト・ジョーは、子供たちの英雄。そこに、「子供番組」としての担保を確保。ピーター=超深海生物アリゲトータスを小さい姿に戻す時は、当初は、どうやって温度を下げていたのだろうか。水槽から出す時は簡単だが、ホースで水をかけてやるのか。それとも、冷房の効いた室内へ移動させていたのか。アリゲトータス、まだまだ別個体が深海に生息しているかもしれない。目が悪くなり、自分が敗けるとわかっていて、試合放棄を望むジョー。当初の視点は自己暗示であり、勝てない勝負から逃げているように思われたが、そうではなかった。ピーター、落雷による山火事で、等身大より更に巨大化すると、4つ足歩行から2足歩行に。両目に、発光用の光源は仕込まれていない。ジョーは力強く、新たな第一歩を踏み出したようだが、ピーターは焼け死んだのだろうか。それとも、海中で、小さな姿に・・・。
2021年9月14日火曜日
2021年9月7日火曜日
ウルトラQ 第24話 ゴーガの像
香港から日本に運ばれてきた、ゴーガの像。言い伝えによれば、ゴーガの為に、アランカ帝国は一夜にして滅び去ったとの事。リャン・ミン曰く「街に悪がはびこり、人々が心を無くした時、ゴーガは甦る。」との事。いつ、ゴーガが出現しても、おかしくのない昨今である。
2021年8月31日火曜日
2021年8月24日火曜日
ウルトラQ 第22話 変身
由利子に言わせれば、万城目は「自称」SF作家との事。あや子さんは、山の中を数日探したが、浩二さんを見つけられなかった。先に警察に捜索願いを出した方が良かったのでは。浩二を巨大化させたモルフォ蝶は、その後、どうなったのだろうか。
2021年8月17日火曜日
ウルトラQ 第21話 宇宙指令M774
ルパーツ星人レミは、遠隔操作により、人間を移動させる事が出来る。レコードプレーヤーを使い、ルパーツ星から音声通信する事も可能。レミによれば、地球を守るために住みつた宇宙人がたくさん居るとの事だが、サンダルのデザインで判別できるようだ。
ウルトラQ 第20話 海底原人ラゴン
海底原人ラゴンは、人類には既知の存在。襲い来るラゴンと島が沈む恐怖。ラゴンは、卵を取り戻しに来ただけ。海底火山の爆発により、島が消滅。深海5000m位に住んでいるラゴンは、無事なのだろう。
2021年8月3日火曜日
2021年7月27日火曜日
ウルトラQ 第18話 虹の卵
おばあちゃんによれば、「虹の卵」とは、「虹を見た子の、心の中に生まれる美しい卵」の事。万城目によると、パゴスとは、原子動物の名前。数年前、北京郊外の地底から姿を現し、ウランの貯蔵庫を襲った。分子構造破壊光線を出す特殊な器官を持っていて、その光線を吐くと、人間の目には金色の虹に見えるそうだ。ニュートロンの世界的なオーソリティーと言われている、糸魚川博士の報告によるものだ。
2021年7月20日火曜日
ウルトラQ 第17話 1/8計画
由利子が収容された、「S13地区委員会」のハンディケース。一平が風船を取り付けたが、直後ではなく、しばらく経ってから空中へ。なぜだろうか。由利子がデスクに電話。「幽霊と話している暇はないんだ。」との返答が受話器から聞こえていたが、オープニングテロップに、田島義文の表記は無し。
2021年7月13日火曜日
2021年7月6日火曜日
ウルトラQ 第15話 カネゴンの繭
頭は金入れ、身体は火星人、目はお金の方へ向いてピョコーンと2本飛び出し、口は財布のジッパー、身体は銅貨の銅みたいに垢光りする怪物で、ゴジラみたいな尻尾にはギザまでついている。さらに、ご飯の代わりに、お金をボリボリ食べる。これが、加根田金男の父親が語った、カネゴンの定義だ。何らかの形で伝承されていたのだろうか。また、『ゴジラ』が認識されているようだ。カネゴンが町中を、手前に歩いてくるシーンだが、画面左側の子供たちがぼやけている。ブルドーザー、遠景ショットでは前進しているのだが、運転席のアップでの背景は固定されたままだ。カネゴンを金男の姿に戻すべく、子供たちは「おたすけ教」の神様に頼む事に。ヒゲ親父が、逆立ちすれば良いのだそうだ。彼は元の姿に戻りましたが、今度は両親がカネゴンに・・・。黙って人のお金を拾うと、お金亡者のカネゴンになってしまうのです。レギュラー陣の登場は、一切ありませんでした。
2021年6月29日火曜日
ウルトラQ 第14話 東京氷河期
前回のペギラとの遭遇から、1年後の出来事。南極の原子炉が爆発したとの事だが、怖いですね。ベギラの口周りの植毛が視認出来る。沢村照男の貴い犠牲によって、東京は救われた。
2021年6月22日火曜日
ウルトラQ 第13話 ガラダマ
オープニングのテロップには、「モンスター」と表記。小型の隕石が落下したのは、三国山脈の弓ケ谷。土地の人は、隕石の事を「ガラダマ」と呼んでおり、なのでガラダマモンスター=ガラモン。一の谷博士は、一連の出来事は、遊星人の産物と推測。ガラモンの、手首の内側が確認出来るカットあり。背中の無数の鰭が、柔らかい素材である事も。ガラモンの歩行音がメカっぽいので、聴覚効果で、一種のロボットらしさを表現しています。
2021年6月15日火曜日
ウルトラQ 第12話 鳥を見た
ファンタジー色に彩られた本作だが、家畜の被害は大きい。劇中の白い小鳥、かなり手なずけられていました。ラルゲユウスが町を破壊するシーン、どこかで見た事がありますね。OPのテロップ表記をラストに持っていき、音楽も別の曲に。
2021年6月8日火曜日
ウルトラQ 第11話 バルンガ
20年前、山奥に落ちた隕石の破片から、一個の宇宙胞子を採集して飼育に成功した学者の奈良丸だが、人類の文明が荒廃に帰する事を恐れ、殺してしまった。彼が、バルンガと命名したのだろう。奈良丸は、「(息子が)死に際に、風船が欲しいとぬかしよった。」と言っていたが、バルンガを見た息子の驚きの言葉は、このように捉えていたのだろうか。本来の食べ物は、太陽との事。恒星のエネルギーを食う、生命体だそうだ。今回は、息子が乗っていた衛星ロケットサタン1号が地球へと運んで来たのだが、太陽がバルンガを食う。バルンガが太陽を食うとの事なのだが・・・・。
2021年6月1日火曜日
ウルトラQ 第10話 地底超特急西へ
「TOKYO CENTRAL STATION 新東京駅」と建物の表記があるが、「NEW」が抜けているようだ。地底超特急INAZUMA関連の費用は、80億7000万円。地底超特急INAZUMA内の、特殊合金で出来た耐熱耐震の保管ロッカーに入るものの、宇宙へと放り出されたイタチ君。扉を開けても呼吸可能だったが、地球を周回しているM1号共々、その後の行方は・・・。北九州駅の破壊シーンは、凄まじいものでした。
2021年5月25日火曜日
ウルトラQ 第9話 クモ男爵
モロクロ作品ならではの、恐怖が迫りくる怪奇な本話。大ぐもタランチュラの操演が素晴らしい。野外での操演撮影のシーンは、大変だったと思います。若林映子さんの妖艶な美しさも、モロクロならではですね。
登録:
投稿 (Atom)