2016年7月12日火曜日

ザ カゲスター 第11話 魔のオオカミ男 追跡作戦!

オオカミ男はニホンオオカミに「超音波拡声器」を取り付け、「ウルフ計画」を実行。 この声を聞くと、頭が痛くて苦しむのだ。 犬神博士は、ニホンオオカミの研究家。 オオカミ男の戦闘員は、茶色の覆面に全身タイツで、黒いレザーのベストを着用。 さらに、黒いロングマフラーを巻いているオシャレさん。 オオカミ男の頭部は被り物で、口元が露出。 全身茶色のタイツだが、マタギ用のベスト(フサフサの毛)を着用している。 カゲスターの存在は、知らなかったようだ。 戦闘員は拳銃をも使用し、オオカミ男と共に金銀財宝や現金を強奪。 オオカミ男の正体は、助手の武見。 ニホンオオカミを日本中探し回ったために、資金が尽きてしまったのだ。 ある意味、博士思いの助手なのだが、犯罪はダメですよね。 2人は争い、武見が銃で犬神博士を射殺。 誤ってニホンオオカミをも殺してしまったため、武見は「超音波拡声器」を飲み、オオカミマン(ナレーターが呼称)になった。 オオカミ男と外見は相違ないようだが、自らの鳴き声で人々を苦しめる。 ちなみに、このオオカミマンをベルスターは「オオカミ男」と呼称していたが、その後ナレーターは「オオカミマン」と紹介していた。 「オオカミマンが吠えると、岩石をも破壊する力がある。」と。 「カゲスタースクリュー投げ」で放り投げられると、屯田警部に逮捕され、マスクをはぎ取られると武見の姿に。 屯田警部は、連続の「総監賞」でした。

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