南極にある「地球防衛軍」科学センターから、超音速ジェット旅客機に乗って極東支部にやって来たのはユシマ博士。博士曰く、研究所は南極の氷の下にあるそうだ。ウルトラ警備隊の6人がユシマ博士を出迎えるシーンだが、左上の階段上部に、映り込んではいけない2名の警備隊員の姿が。ヴィラ星人は、超音速ジェット旅客機を「ロケット」と呼称。また、ダンの事を「人間に味方する宇宙人」と。ヴィラ星人には、スピーカーを、映像出力用のモニターにする能力があるようで、防衛軍の基地内で利用されていた。ユシマ博士に襲い掛かったダンが独房に入れられたが、檻の施錠スイッチは、檻の内側からでも届きそうでした。正気に戻ったユシマ博士も、ジェット超音速旅客機を「ロケットに乗っていたのでは」と言っていた。
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