2016年12月8日木曜日

ザ カゲスター 第23話 怪人カニガブラー 首狩り作戦!

前回の続きで、前後編で言う所の後編に当たります。 カニガブラーの鳴き声は「ガギガギガギ」。 泡でカゲスター達を閉じ込めるが、「カゲスター砂隠れ」で簡単に脱出されてしまう。 前回登場のキノコンガは、頭部のキノコの傘を真っ二つにされ、カゲキックを受けて爆発。 キノコにされていた人々は、元に戻ったのだ。 カニガブラーは北山という男に化けるが、鏡には正体がうつってしまう。 カニガブラーの両手のハサミは、取り外し可能のようで、普通の掌も確認出来る。 今度は、ハットを被った白髪の紳士に化け、子供たちを人質に。 口から吐き出す「泡地獄」もカゲスターには通用せず、額のハサミを取られてしまったガニガブラーだが、人質を巧みに利用する。 ピンチを救ったのは、海女である母親の仇を討とうとするケンイチ君の銛と屯田警部たち。 「カゲスターUFOマント」、マントが円盤状になって飛んでいき、カニガブラーにマントが被さるのだ。 得意の水の中でも敵わず、カゲキックを受けて大爆発するのだった。 カニガブラーを失ったドクターサタンは、御立腹。

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