2021年5月4日火曜日
ウルトラQ 第6話 育てよ!カメ
嘘つきの少年は竜宮城に行くために、カメを99センチメートルに育て上げた。このカメ、背中の甲羅を開くと「速度計」等のメーターがあり、身体の両サイドには照明を備えている。そして、竜宮城へと。本作は、吊りのピアノ線やバックの縦割り線が見えやすい。少年は小型の原爆を所持しており、竜宮城にて爆発させるが、自分の身体、衣装だけがボロボロに。竜宮城に影響は無かったようだ。怪竜の顔アップ等あり、造形物のディテールが確認出来る。一瞬だが、「マンダ対ガメラ」が実現!?乙姫に玉手箱をもらった少年。大人たちは信じていなかったが、同級生たちは、一斉にカメを育て始めていた。
2021年5月2日日曜日
ウルトラセブン 第5話 消された時間
南極にある「地球防衛軍」科学センターから、超音速ジェット旅客機に乗って極東支部にやって来たのはユシマ博士。博士曰く、研究所は南極の氷の下にあるそうだ。ウルトラ警備隊の6人がユシマ博士を出迎えるシーンだが、左上の階段上部に、映り込んではいけない2名の警備隊員の姿が。ヴィラ星人は、超音速ジェット旅客機を「ロケット」と呼称。また、ダンの事を「人間に味方する宇宙人」と。ヴィラ星人には、スピーカーを、映像出力用のモニターにする能力があるようで、防衛軍の基地内で利用されていた。ユシマ博士に襲い掛かったダンが独房に入れられたが、檻の施錠スイッチは、檻の内側からでも届きそうでした。正気に戻ったユシマ博士も、ジェット超音速旅客機を「ロケットに乗っていたのでは」と言っていた。
2021年4月26日月曜日
ウルトラQ 第5話 ペギラが来た!
南極を舞台に展開する、ある種の密室劇。レギュラー陣は、万城目のみが登場。90分サイズの「劇場版」に昇華出来そうな良作。眠そうな眼(まなこ)のペギラですが、こんな場面に遭遇したら、こちらは目が冴えてしまうか、一生目が覚めないかの、どちらかですね。
2021年4月25日日曜日
ウルトラセブン 第4話 マックス号 応答せよ
「極秘命令」に従い、アマギとソガの両隊員は、誰にも気づかれないように基地を出る事に。しかし、ポインター号で、ダンに送らせていた。ゴドラ星人の目の下の中央部の緑色の発光部だが、点滅球、クリア成型の形状が確認出来る。
2021年4月20日火曜日
ウルトラQ 第4話 マンモスフラワー
SF小説を書いたり、宇宙旅行の夢を追いかけている万城目淳の素顔を、由利子がセリフにて紹介。警察の部長が万城目に対して「これですね、あなたに巻き付いたのは」とのセリフがあるが、万城目には巻き付いていない。編集でカットされた様子はないので、他の被害者と間違えたまま、セリフが流れてしまったのだろうか。また、一平が「先輩、さっき地殻の変動とか言ってましたね」と万城目に言っているが、そのものズバリのセリフが無かったので、少し違和感あり。スピーカー放送にて、マンモスフラワーと呼称。一の谷博士が命名していました。
2021年4月18日日曜日
ウルトラセブン 第3話 湖のひみつ
ウルトラホーク3号の垂直尾翼の後部に、バリのようなものあり。ダンの怪獣カプセルのケースだが、ピット星人の円盤から出てくる場面から、右腰の前側への装着が確認出来る。モニター越しのアンヌ隊員はそのままの髪型だが、メディカルルームではまとめていた。その後のダンとのビデオシーバーでの会話では、髪をほどくシーンあり。アンヌの基地内での役割を、さりげなく紹介。湖のホリゾントでは、縦割りのラインも見てとれる。ミクラスを回収する際には、怪獣カプセルを、左腰あたりに収納する仕草だった。ピット星人は、「ウルトラセブン」と呼称。「怪獣対カプセル怪獣」、「怪獣対ウルトラホーク1号」、「怪獣対銃撃戦」、「怪獣対ウルトラセブン」、「円盤対ウルトラセブン」と、基本となる展開が、数多く描写されていました。
2021年4月13日火曜日
ウルトラQ 第3話 宇宙からの贈りもの
「怪獣映画」王道のフォーマット。全身の姿を見せず、小出しに姿を現していく。本話では、それを写真で表現。ナメゴンの身体が部分的に写し出されていく。合成シーンの継ぎ目、境界も上手く処理されていて、違和感がありませんでした。
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