2017年2月7日火曜日

ザ カゲスター 第29話 カラスガー死の 四次元作戦!

烏山(からすやま)博士は、サタン帝国随一のオカルト科学者。 ドクターサタンに、呼び出されたのだ。 今日(10月25日)は、鈴子さんの誕生日。 カラスガーが襲来。 「鈴の声」に導かれ、影夫と鈴子は「白金カラス」の森へ。 老婆に化けて、2人を待ち受けていたカラスガー。 何とか、捕らわれていた母娘の救出に成功。 「四次元パワー製造機」を使い、タケシ達6人を四次元の世界へと送り込む。 カゲスター、ベルスターも四次元の世界へと葬られしまう。 だが、カゲロベーに攻撃されたカラスガーは、「四次元パワー製造機」の効力を失ってしまった。 元の世界に戻ったカゲスター達。 カゲスターの流星キックを受けて、カラスガーは大爆発するのだった。

2017年1月26日木曜日

ザ カゲスター 第28話 怪人ナメクジーガーの 人間あやつり作戦!

不死身のナメクジーガーの左手から噴射されるナメクジシャワーを浴びると、サタンの奴隷になってしまうのだ。 触覚から超音波を出して、操るのだ。 「操り人間」だ。 ちなみに、右手は機関銃にもなっている。 影夫のクラスメートの坂田は、勿論!タケシに関わりがあるのだ。 元甲子園のコーチで、少年野球のコーチなのだ。 ナメクジシャワーを浴びせられ、ナメクジの毒が回るにしたがって、サタンマーク(紫色のマル囲みのSマーク)が右腕に現れ始めた。 サタンマークが2つになると凶暴になり、3つになるとナメクジガーの命令に従う奴隷になってしまうのだ。 影夫と鈴子をおびき出すように命令されていたが、いきなりバットを振り回して殴り掛かったのだ。 病院で検査すると、何と脳波が無いのだ。 腕のサタンマークが3つになると、坂田の身体が戦闘員仕様に。 鈴子も、ナメクジシャワーを浴びてしまった。 ベルスターの身体が、戦闘員仕様になってしまった。 手袋とブーツとマントは、そのままだが、スカートをはいていないのだ。 巨大なカマで、カゲスターに襲い掛かる。 だが、額の触覚をカゲスターに引きちぎられると、ベルスターは正気を取り戻し、元の姿に。 ナメクジなので、弱点は「塩」だと判断したカゲスターは、ナメクジーガーを海岸へと追い込む。 ベル車輪とカゲパンチの連続攻撃で、ナメクジーガーは海中へドボン。

2017年1月13日金曜日

ザ カゲスター 第27話 恐怖のトンボギラー 金しばり作戦!

トンボギラーはピエロの恰好をして、ガスを発するチラシを人々に配る。 タケシの友達の信二の家族は数少ないチンドン屋なのだが、そのチラシ配りを悪用したのだ。 トンボギラーは、どう見てもハエの怪人にしか見えないのだが・・・。 武器は口から泡を吹き付け、骨を溶かしてしまう「金しばり液」と刺又。 カゲスターは、「金しばり液」をモロに浴びてしまった。 カゲスター、ベルスター誕生のキッカケとなった高圧電流(第1話の回想シーンあり)。 鈴子が影夫に高圧電流を浴びせ、影夫は復活。 「金しばり破り超高圧電流」とは、カゲスターがマントを纏い回転させる事により発生。 「金しばり」状態にあったタケシ達を、見事に救う事に成功。 ベルスターの腕グルグルで目を回されてしまうドンボギラーだが、羽根を羽ばたかせる「トンボタイフーン」で応戦。 カゲロベーにも、「金しばり液」は効果あるも、「金しばり破り超高圧電流」で復活。 カゲスターのカゲパンチを受け、トンボギラーは大爆発。 久々に屯田警部が登場するも、鈴子さんの手の甲へのキスは皆無のようです。

2017年1月1日日曜日

ザ カゲスター 第26話 怪人ヤマアラシスの 殺人光線作戦!

SP装置(物質の分子を破壊させるのだ)を完成させるのが、ヤマアラシスの使命。 息子の浩一を使い、朝田博士にSP装置の早期完成を迫る。 浩一は、もちろん?タケシの友達だ。 設計図は既に完成させていたのだが、ドクターサタンの悪用を恐れているのだ。 影夫と鈴子が踏み込むが、博士と助手の平井さん(女性)は拉致されてしまう。 SP装置のミニモデル(小型銃型)を使い脱出を計るが、平井助手は殺害されてしまう。 ヤマアラシスに奪われたSP装置のミニモデルだが、5回分のエネルギー切れで使用不能に。 「針地獄」と称し、身体をトゲの生えた球体状に姿を変え攻撃するも、カゲスターとベルスターの「ダブルキック」(両サイドから、2回ずつ蹴られて)、放り投げられ大爆発するのだった。 浩一を連れ出したのは、平井助手。 説明は無かったが、死体を操ったのか、誰かの変装なのかは不明。 屯田警部は、OPにテロップ表記があるも、登場しませんでした。 この頃は、こういう事が、結構多かったですね。

2016年12月23日金曜日

ザ カゲスター 第25話 ドクガルダー 人食い作戦!

ドクガルダーは人食い蛾を操り、食べられた人は白骨に。 ボウガンを武器として使用している。 大原博士は研究室(別荘)で繭玉を作り、ドクターサタンに協力していた。 娘の大原ミエは、タケシ達のクラスメイトだ。 加賀温泉駅近くの「山下家」(旅館)へと、タケシ達を訪ねて影夫と鈴子も現地へと。 千秋は、留守番です。 ドクガルダーの額のボタンは、ミエの体内(右肩)の爆弾スイッチなのだ。 東尋坊近くの雄島(おしま)へと向かう影夫。 大原父娘を救うためだ。 ベルスターのマントには電波を遮断する効力があり、ミエにかける事により、スイッチの効力を無効に。 カゲパンチを受け、ドクガルダーは大爆発。

2016年12月15日木曜日

ザ カゲスター 第24話 怪人バラキュラーの 皆殺し作戦!

バラキュラーは、バラの花を浮遊させピンク色の煙を噴出し、バラの毒で人間を溶かすのだ。 溶けた者は、ピンク色の泡状に。 女に化け、人々にバラの花を配っていたが、影夫達に突き止められてしまう。 バラの茎にはしびれ薬がぬってあり、カゲスターは足を負傷。 今回ベルスターは、戦闘員と水中戦を展開するも、捕らえられてしまう。 脳医学のおおがみ博士により、人口頭脳を埋め込まれ、悪のベルスターにしてしまおうというのだ。 2年前に行方不明になっていたらしく、鈴子は認識していた。 影夫は、ベッドの上で苦しんでいたが、戻らぬベルスターの身を案じカゲスターへと姿を変える。 だが、悪の心を持ったベルスターと対決。 ベルスターに、外見状の相違は見受けられない。 おおがみ博士は娘を奪われていたために、サタン帝国に協力していたが、目を盗んで救出に成功。 博士は、命がけで装置を破壊。 するとベルスターは、正気を取り戻した。 カゲキックとベルキックを受け、爆発するのだった。

2016年12月8日木曜日

ザ カゲスター 第23話 怪人カニガブラー 首狩り作戦!

前回の続きで、前後編で言う所の後編に当たります。 カニガブラーの鳴き声は「ガギガギガギ」。 泡でカゲスター達を閉じ込めるが、「カゲスター砂隠れ」で簡単に脱出されてしまう。 前回登場のキノコンガは、頭部のキノコの傘を真っ二つにされ、カゲキックを受けて爆発。 キノコにされていた人々は、元に戻ったのだ。 カニガブラーは北山という男に化けるが、鏡には正体がうつってしまう。 カニガブラーの両手のハサミは、取り外し可能のようで、普通の掌も確認出来る。 今度は、ハットを被った白髪の紳士に化け、子供たちを人質に。 口から吐き出す「泡地獄」もカゲスターには通用せず、額のハサミを取られてしまったガニガブラーだが、人質を巧みに利用する。 ピンチを救ったのは、海女である母親の仇を討とうとするケンイチ君の銛と屯田警部たち。 「カゲスターUFOマント」、マントが円盤状になって飛んでいき、カニガブラーにマントが被さるのだ。 得意の水の中でも敵わず、カゲキックを受けて大爆発するのだった。 カニガブラーを失ったドクターサタンは、御立腹。