2016年12月8日木曜日

ザ カゲスター 第23話 怪人カニガブラー 首狩り作戦!

前回の続きで、前後編で言う所の後編に当たります。 カニガブラーの鳴き声は「ガギガギガギ」。 泡でカゲスター達を閉じ込めるが、「カゲスター砂隠れ」で簡単に脱出されてしまう。 前回登場のキノコンガは、頭部のキノコの傘を真っ二つにされ、カゲキックを受けて爆発。 キノコにされていた人々は、元に戻ったのだ。 カニガブラーは北山という男に化けるが、鏡には正体がうつってしまう。 カニガブラーの両手のハサミは、取り外し可能のようで、普通の掌も確認出来る。 今度は、ハットを被った白髪の紳士に化け、子供たちを人質に。 口から吐き出す「泡地獄」もカゲスターには通用せず、額のハサミを取られてしまったガニガブラーだが、人質を巧みに利用する。 ピンチを救ったのは、海女である母親の仇を討とうとするケンイチ君の銛と屯田警部たち。 「カゲスターUFOマント」、マントが円盤状になって飛んでいき、カニガブラーにマントが被さるのだ。 得意の水の中でも敵わず、カゲキックを受けて大爆発するのだった。 カニガブラーを失ったドクターサタンは、御立腹。

2016年11月27日日曜日

獣人 雪男

悪徳ブローカーが、雪男の親子を見世物にしようと暗躍。 飯島は、偶然それを目にしてしまい、ブローカーに襲われてしまう。 閉ざされた村のチカは、飯島を助けるために、結果的に雪男親子の所在を明かしてしまった。 ブローカーに子供を奪われ、殺されたた大人の雪男は村を全滅させてしまった。 偶然にも生き残っていた雪男親子も、父親だけになってしまったのだ。 道子を襲い連れ去るが、チカの捨て身の行動により救出に成功。 だが、雪男とチカは谷底の水面に落下。 主に、回想シーンで振り返られた物語。 金儲けの野心が、慕う人を救いたい想いが、寝た子(上手く村人と共存していた雪男)を起こしてしまい、多くの犠牲者を出してしまったのだ。 「映像ソフト化不可能な作品」だが、ヒューマニズムに溢れた、異形の者に対する「畏敬の念」も丁寧に描かれています。 本多猪四郎監督の演出が、素晴らしいですね。 雪男が等身大の設定なので、特撮シーンの釈は少な目ですね。

2016年11月21日月曜日

ザ カゲスター 第22話 毒魔人 キノコンガ誘拐作戦! 

キノコのエキスで作り上げた、「不老長寿の薬」。 完成させたキノコ博士の宮下先生が飲んだところ、赤いキノコ状の姿に。 毒魔人キノコンガと、ドクターサタンに命名される。 なぜか、ベルトを腰に巻いています。 頭部の巨大な傘は、肩幅を大きく凌駕している。 「山城温泉」の「山下家」に「植物観察」にやって来た、鈴子やタケシ達。 鈴子さんの、入浴シーンがあります。 キノコンガは、スティックの先端のキノコの傘からキノコ液やキノコ毒ガスを噴射。 影夫と屯田警部達も、金沢へと。 鈴子さんは、プールでピンクの水着(ビキニ)を披露。 千秋ちゃんは、黒色のビキニです。 巡礼の女性役も、一人二役で演じています。 千秋とタケシはキノコの姿にされてしまう。 鈴子は、プールサイドのチェアーに身体を固定されたまま、プールへと放り投げられてしまう(昨今の、バラエティのようなノリ)が、ベルスターへと変身。 キノコンガは、白色のワンボックスカーで移動するのですが、頭のキノコが邪魔なのか、リアハッチを閉めそこない、発車後3度目にして成功。 ちょっと、笑えます。 なんと、頭部のキノコの傘は取り外し可能で、放り投げて大木を切断する威力を見せてる。 砂浜から、突如カニガブラーが姿を現し、戦いは2対2のタッグマッチに。 カゲスター、ベルスター、巡礼の女性は巨大な泡に閉じ込めれら、「つづく」に。

2016年11月3日木曜日

ザ カゲスター 第21話 ゴリラ怪人 大あばれ作戦!

ウエイトリフティングの世界選手権で、日本代表に選ばれなかった陳田選手が、サタン帝国で左肩に注射を打たれゴリオリバーへと姿を変えた。 顔と上半身のみ毛で覆われており、胸には銀色のプロテクター状の筋肉のようなのものが。 頭頂部は脳みそがむき出しだが、額には銀色のリングが巻かれており、周囲には巨大なトゲ状のものが配置されている。 凶暴な人間をゴリラに変えて、東京近郊のダムを破壊するつもりだ。 噛みつかれたイサム少年はゴリラになり、イサムゴリラと命名される。 ゴリラといっても、唇が黒くなり、もみあげとアゴに若干毛がフサフサしているだけなのだ。 ちなみに、屯田警部は「ゴリラとピーマン」が大嫌いだそうだ。 カゲスターは初対面で、「行くぞ、ゴリオリバー」と。 トラックドライバーの、イチロー少年の父親もゴリラに。 知らぬ間に、大人のゴリラも2人増えて、計5人でダムを襲撃。 ゴリオリバーは、鋲付の金棒を使用。 最後は、カゲスターの流星キックを浴び、大爆発。 4人とも、元の人間の姿に戻るのでした。

2016年10月18日火曜日

ザ カゲスター 第20話 極悪怪人 ベアーコング・コピー作戦!

ドクターサタンは、「人間コピー光線」を完成させた。 戦闘員には「隊長」が存在しているが、外見上に違いは見受けられないようだ。 ベアーコングは、「人間コピー光線」から生れたコピー人間の男が、更に姿を変えた者。 その後、オリジナルは殺されてしまったが、2度手間のようにも見受けられました。 「人間コビーマシン」はベアーコングが操作すると、ベアーコングのような凶暴なコピー人間が生まれるのだ。 どんな仕掛けなのでしょうか。 コピー人間同士を戦わせ、勝ち残る「悪人」だけのサタン帝国を築こうとしているのだ。 コピー人間は、ベアーコングの命令を聞いてしまうのだが、洗脳作戦を放棄したのでしょうか。 コピー人間は、白煙の爆発から現出。 カゲスター月面キック左目に受けたベアーコングは、微妙な眼帯をして再度登場。 人殺しを商売にしていた、ヤクザの世界の殺し屋(子供番組なのに、凄いセリフでした。)をアジトに連れ込み、コピー人間を誕生させる。 なんと、悪のコピー人間に協力し、共闘する事に。 ちなみに、オリジナルはドクターサタンを初めて見た時に「変な顔しやがって」と暴言を吐いていました。 ドクターサタンは無視していましたが・・・。 ベアーコングは、鉄分銅(てつふんどう~鎖のついた直径30cmの鉄球)を武器にしていたが、この鎖、どう見ても黄色のプラスティックにしか見えない。 右肩、首から左腕の脇にぶら下げていました。 鈴子の分身(変身)ポーズは、何パターンかあるようだ。 カゲスターとベルスターのダブル車輪で空中に巻き上げられ落下した、ヘアーコング。 コピー人間3人とオリジナルの殺し屋の計4人と共に、ベアーコングは大爆発。

2016年10月6日木曜日

ザ カゲスター 第19話 怪人サンゴラスの 化石大作戦!

サンゴラスが口から噴出する白い粉は、浴びせられた人間を化石にしてしまう。 化石サンゴを粉にして吹きかけ、化石にするのが「化石大作戦」なのだ。 ドクターサタンの第一子分でもあるのがサンゴラスで、ゴローの姉に化ける能力を披露している。 サンゴ状のこん棒を武器にしている。 なんと、カゲスターの影を化石にしてしまった。 サンゴ岳にしかないサンゴかずらが、サンゴラスの身体に付着していたためにアジトが判明。 影夫と鈴子が急行するが、地割れを起こされ、地下の牢獄に閉じ込められてしまう。 「光」も閉ざされてしまう。 だが、安易に爆破した為に、その際の「火薬の光」で分身(変身)に成功。 サンゴラスは、カゲスターのカゲキックでも倒せない。 だが、カゲトマホークを額に打ち込まれ、カゲスターとベルスターのタブルパンチを受けたらひとたまりもない。 ガケから落下し、大爆発。 屯田警部はOPテロップに表記がありましたが、登場しませんでした。

2016年9月8日木曜日

ザ カゲスター 第18話 アリジゴク 東京壊滅作戦! 

OPテロップは「アリジゴク」と表記されていたが、劇中でドクターサタンは「アリジゴク怪人」と呼称。 東京の地下にアリジゴクトンネルを作り、アリジゴク怪人の吐く砂で、東京を砂だらけにして壊滅させようとしているのだ。 街は壊滅し、大火災にも繋がるのだ。 名付けて、「アリジゴク作戦」。 ちなみに、アリジゴク怪人が両肩の前面から噴き出す砂を浴びると、人間の眼球が飛び出してしまうようだ。 アリジゴク怪人、ナレーションでは、アリジゴク人間と呼ばれていた。 眼球は、ピンポン球を半分にしたような感じです。 アリジゴク怪人は、「お茶の子さいさい」との言葉を発していた。 鈴子に言わせれば、アリジゴク怪人は「昆虫の体液」のような匂い。 サタン帝国のエースであり、「ぎゃぎゃぎゃぎゃぎゅぎゃっ」と鳴き声を発する。 巨大な、ノコギリ刃のカマを使用。 作戦には気が付かれなかったものの、カゲスターに見つかってしまい、ドクターサタンの怒りを買ってしまう。 本日中に作戦を決行せよと。 頑張ったアリジゴク怪人は、「強力爆弾」を、4時に自動的に爆発するところまでこぎ着ける。 影夫と鈴子が、こき使われていたアリジゴク人間と遭遇した時には、既に3時。 地下を移動しているうちに、行き止まりを繰り返し、40分が経過。 なんとか、アジトを見つけ潜入に成功。 カゲスターは戦闘員になりすまし、コントロール装置を破壊。 戦いは、地上戦に。 あと10分以内に、アリジゴク怪人のリモコン装置を奪わなければ東京は壊滅してしまう。 途中、何か所か地割れがあったものの、カゲファィヤーとベルファイヤーでアリジゴク人間を追い詰める。 アリジゴク怪人は、ミニリモコン(リモコン装置のパーツの一部)を飲み込んでしまった。 カゲトマホークの二刀流で、一度はアリジゴク怪人のボディをバラバラにするも不死身のため、再生してしまう。 あと、15秒しかない。 カゲロベーの攻撃も空しく、あと10秒しか残っていない。 ベルスターの助言により、カゲスターは「影竜巻」でアリジゴク怪人を空中へ巻き上げ落下させる。 そして、アリジゴク怪人は大爆発。 アリジゴク人間は元の人間の姿に戻り、「東京壊滅作戦」は阻止されたのだった。