2022年3月6日日曜日
2022年2月27日日曜日
ウルトラセブン 第48話 史上最大の侵略(前編)
AM3:20、目覚まし時計を使用せずにダン隊員は起床。ウルトラホーク2号で、宇宙パトロールへ。脈拍、血圧、体温は計測機器に頼らなくても、ダン自身が推測出来るのだろうか。ポイント701方面からの円盤を取り逃がし、撃墜されたウルトラホーク2号。メディカルセンターへ運ばれ、ベッドに横たわっていたダンのベルトは、ホルスター付きではなく、世間一般で使用されているもので、サイドが赤色の普通のベルトを装着していた。セブン上司により、ふくろうの掛け時計に張り付けられたウルトラアイ。ダンが取り外すと、セロテープが見て取れる。ゴース星人(劇中での呼称は無し)は、5人登場。
2022年2月20日日曜日
ウルトラセブン 第47話 あなたはだぁれ?
K地区を、ウルトラホーク1号でパトロールしていたソガ隊員。フルハシ隊員の電話応対中に、短時間の間に本部へ戻っていた。通報を受け、ダン隊員とフルハシが出動したのは深夜だが、2人を乗せたポインター号がK地区のふくろう団地に到着したのは、夜が明けてであった。佐藤が口にしていた、「深夜劇場」が解り難い。佐藤の一室で妻が出てきた時と、隣の山田さんの一室の奥から聞こえていた銃撃音がそれだと思われるが・・・。深夜の張り込み中、ダンはツナギの作業服から、小型の銃を取り出し使用。フック星人(自らが呼称)の耳は点灯。ふくろう団地の住人と入れ替わっていたフック星人は、ダンの推測によると、15000人。フルハシも小型の銃を使用。靴の底(かかと)には、通信用の無線機が。
2022年2月13日日曜日
ウルトラセブン 第46話 ダン対セブンの決闘
「ウルトラ警備隊」ではなく、「地球防衛軍の」メンバーが3人乗りで、ハイドランジャー「T.D.F. HR-1」を操縦。ダン隊員とアンヌ隊員が乗用車で待機していたが、その後ろに、しゃがんでいる人の姿あり。お構いなしに、撮影したようだ。 にせウルトラセブンにアイスラッガーをセットする際に、操演用のピアノ線を通す穴(貫通)が、2つ視認出来る。頭頂部に設置する面の下部にも、それぞれ穴(開口部)がある。唐突に、ダンが乗っていた乗用車の助手席に、ダンのウルトラ警備隊員の制服あり。ウルトラアイも、制服内に。キリヤマ隊長、私服のポケットに、白色のペン型のバリヤー探知機を忍ばせていた。近くによると、持ち手側の先端のライトが点滅し、警告音を発した。サロメ星人の海底工場には、サロメ星人4人を確認(男性3名、女性1名) 。キリヤマ隊長の、スラックスの右膝下側面に、長方形の白い色の何かあり。海中でのセブンの飛び人形は、にせウルトラセブンだが、海面から上昇する際の、にせウルトラセブンの飛び人形は、「にせ」仕様ではない。ダンが所持していた小型のメジャー本体には、ウルトラ警備隊のマークあり。メジャーの先端は、磁石だ。ダンは、私服時のスラックスの右ポケットから、赤色のカプセル(アギラ)を取り出し使用。地球上では、アギラは初登場。サロメ星人は、怪獣がセブンのものだと認識していた。にせウルトラセブンの、両膝のプロテクターの裏側が確認出来るカットあり。海面に不時着したウルトラホーク1号だが、操縦席のキャノピーには、水しぶきが欲しいところだ。回転するウルトラセブンと、にせウルトラセブンが接触する場面抜きで共に海中に落下しているようなので、同時落下が解り難い。
2022年2月6日日曜日
2022年1月30日日曜日
ウルトラセブン 第44話 恐怖の超猿人
アンヌ隊員、3年振り位に「モンキーセンター」(ラストのナレーションでは、「モンキーランド」と言っていた)を訪れ、宿泊させてもらう事に。夜、雑誌を読む際、イスに腰かけていたが、ホルスター付きのベルトは外していた。脳波交換装置のヘルメットには、真空管が。正面のボタン状の突起物は、アルミホイルを巻き付けたようだ。ダン隊員は、猿がゴーロン星人だと見破っていた。ゴーロン星人も、ダンがウルトラセブンである事を認識していた。ゴーロン星人に両足を抱えられ、引きづられるセブン。ブーツの裏側の、デザイン模様が視認出来る。また、セブンの口元の呼吸用のスリットも。ゴーロン星人と手四つの際に、左腕の上腕プロテクターの隙間が、コスチュームの赤色地ではなく、黒地も見て取れる。
2022年1月23日日曜日
ウルトラセブン 第43話 第四惑星の悪夢
ソガ隊員のヘルメット、バイザーを固定するために、左側に白い粘着テープを貼り付けている。ダン隊員が目を覚ますと、スコーピオン号が発射してから30日が経過。パネルには「2000-8-30」のカウンター表示。ソガが目を覚ますと、バイザーを固定していた白いテープは無し。ロボット長官(劇中での呼称は無し)によると、第四惑星のロボット市民は20万人。30億人の地球人を、エネルギー源にしようとしている。地球への帰還の際、スコーピオン号の操縦室では、ソガのヘルメットのバイザーを白いテープで固定。ロボット署長(劇中での呼称は無し)に撃たれた左腕も、特に異常が無いようだ。
2022年1月19日水曜日
ウルトラセブン 第42話 ノンマルトの使者
ダンとアンヌは海水浴へ。キリヤマ隊長は、認識していたようだ。自らの名を「真市」と、アンヌに名乗った少年。ダンは、離れた所から「真市くん」と叫び、近づいて来た。ウルトラセブンとしての聴力なのだろうか。城南大学の、海底探検部がチャーターしていた船は「黒潮丸」。ダンは、海岸で海面を見つめ、浮上する前で姿を現す以前に「グローリア号」と呼称。
2022年1月9日日曜日
ウルトラセブン 第41話 水中からの挑戦
OPを含め冒頭の8分30秒間位、ゲストのみで物語が展開。伊集湖は、P(ポイント)2008。アンヌ隊員が操縦するモーターボートは左ハンドルで、フルハシ隊員が操縦するのは右ハンドル。ウルトラ警備隊のスボンの背中側のベルト通しだが、ベルトの形状が両サイドに半円を描いている為、使われていないのが、フルハシとアマギ隊員の後ろ姿から視認出来る。ウルトラホーク3号が向かった伊集湖の周辺に、赤く四角い形状のものや、円形の照明らしきものが確認出来る。位置的に、テペト星人の攻撃用のもののよう見受けられるカットあり。テペトの後頭部から、コードらしきものあり。アイスラッガーは水中でも、その威力が衰えない。
2021年12月26日日曜日
ウルトラセブン 第40話 セブン暗殺計画(後編)
ポインター号内の、フルハシとアマギ隊員の制服の色が気になる。補正の問題なのか、グレー系ではなく濃いブルーになってしまっている。ダン隊員、本話では、ラストに登場しただけ。約50秒でした。
2021年12月19日日曜日
ウルトラセブン 第39話 セブン暗殺計画(前篇)
ガッツ星人(自ら呼称)はアロンを使い、ウルトラセブンの能力を分析。時と場所を変え、複数回行ったようだ。額のビームランプの武器は、ウルトラビーム、エメリウム光線と2種類で呼称。ウインダム、右耳下のアンテナらしきものが無い。両目は点灯。ガッツ星人の円盤からのレーザー光線ににより、爆発炎上。
2021年12月12日日曜日
ウルトラセブン 第38話 勇気ある戦い
「第三セントラル病院」にて、治くんが見ていた新聞の日付は、「昭和43年(1968年)5月16日(木曜日) 4版 首都2 (10)」。ウルトラホーク1号には、霧を消す赤い噴霧剤を搭載。アンヌ隊員、私服時には小型のレーザー銃を所持。「バンダ星人の宇宙ステーション」をダンは知っていた。新型スペリウムの爆弾を使用し、宇宙ステーションの爆破には成功するが、ロボット(クレージーゴン、劇中での呼称は無し)は破壊出来なかった。今回、ウルトラ警備隊は、迷彩色のジェット戦闘機を使用し、森林の中で待機していた。
2021年12月5日日曜日
ウルトラセブン 第36話 盗まれたウルトラ・アイ
フルハシ隊員とアマギ隊員が乗車するポインター1号。ボンネットの表記は「TDF PO-1」で、ナンバープレートは「P・・Ⅰ」。ダン隊員は、ポインター2号を運転。ボンネットの表記は「TDF PO-1」で、ナンバープレートは「P・・Ⅱ」。マヤは、ダンがウルトラセブンである事を認識しており、ウルトラアイを盗む。4日目の午前2時、K地区の怪電波をキャッチ。マゼラン星の返信をキャッチしたのは午前5時だが、マゼラン星の恒星間弾道弾の地球到達時刻は7時間後の午前0時との事・・・?。恒星間弾道弾は、「宇宙ステーションV2」を撃破し、地球へ。お店で、ダンが意識を取り戻したのは、午後11時(時計の鐘が11回)のように見受けられた。午後11時30分、ダンとマヤが向き合っている。マヤは、パンチ穴の開いた紙テープを読み取れるようだ。ウルトラホーク1号、2号のレーザー光線を一切受け付けない恒星間弾道弾の装甲を、セブンは頭から突っ込み、内部へと侵入。マヤがジュークボックスのボタン「J」、「7」を押すと、煙に包まれて消滅したようだ。マゼラン星から見捨てられる事を考慮していたのか、それとも、ダンや地球人を消滅させる為に仕込んでいたのだろうか。数年後、月や他の惑星に行けるようになったとしても、それは母星に利用(捨て駒)されるかもしれないとのナレーションで、本話は終了。怪獣、着ぐるみの宇宙人が一切登場しないので、子供の頃は、何か損をした印象がありましたが、「名作」ですね。
2021年11月28日日曜日
ウルトラセブン 第36話 必殺の0.1秒
ソガ隊員の友人である同期生、参謀本部のヒロタ。射撃大会で優勝するために、アルファケンタリ第13惑星に住むペガ星人に利用されていた。ソガ隊員も特殊催眠術で命令され、ペガ星人の手先に。地球防衛軍が計画している、人口太陽開発計画を妨害するためだった。人工太陽は、ペガ星人の円盤が地球に侵入するコースを塞いでしまうとの理由だった。ペガ星人とウルトラセブンは、お互いを認知していた。
2021年11月21日日曜日
ウルトラセブン 第35話 月世界の戦慄
地球防衛軍には、月に基地がある。ザンパ星は、ヘルメス惑星にある。零下180度の月の夜に、セブンはペテロ(劇中での呼称は無し)に大苦戦。ペテロの着ぐるみは、背中の左側にチャックあり。カメラポジションが事前に決まっていれば、チャックは右側になっていたのだろうか。
2021年11月14日日曜日
ウルトラセブン 第34話 蒸発都市
フルハシ隊員に応対した、ロビー受付の女性の声、アフレコで菱見百合子さんが担当したのだろうか。よく似た声だ。謎の男は、ダンがウルトラセブンである事を知っていた。ポインター号のボンネット前面の「PO-Ⅰ」の黒い文字だが、子供のいたずらだろうか、「PO」の字の中央をなぞった跡がある。催眠状態で暴れまわるセブンは、身体を動かす際に、異音を発していた。フルハシ隊員、小型の探知機のようなもので、謎の男を発見。ウルトラガンの光線を浴びると泡と化した後、怪獣ダンカンの姿で巨大化。セブンは、意識を取り戻した。都市の中をダンカンとセブンが駆け回っていたが、かなり大きめのセットを組んでいた。ダンカンの着ぐるみだが、身体のトゲが取れた跡が背中の方に見て取れる。泡は、アマギ隊員によると、「何にでも変身できる宇宙生命」との事だ。ダン隊員、すっかり忘れ去られています。平野に移転されてしまった「蒸発都市」。人類の力での移動は無理だと思われるので、そのままの状態なのだろうか。
2021年11月7日日曜日
ウルトラセブン 第33話 侵略する死者たち
念力で操られた死体。東京K地区ではなく、宇宙に円盤が。拉致されたウルトラセブン。ウルトラホーク1号の助けが無ければ・・・。ウルトラホーク2号は、撃破されてしまった。戦い終えて、フルハシ隊員が「シャドウマン」と呼称。着ぐるみ怪獣、宇宙人が登場せず、アイデアで低予算を乗り切ったようだ。
2021年10月31日日曜日
2021年10月24日日曜日
ウルトラセブン 第31話 悪魔の住む花
宇宙細菌ダリーは、地球防衛軍のメディカルセンターでは既知の存在のようだ。花弁は、ダリーの卵の殻だった。ダンには認識あり。ウルトラセブンが香織の体内に侵入し、ダリーを倒したのだが、タイミング的にメディカルセンターの人たちは、緑色のような液体の注射が効果があったと思っているのだろうか。今後、同様の症状の際には、効果が認められませんね。
2021年10月17日日曜日
ウルトラセブン 第30話 栄光は誰れのために
なぜアオキが、「栄光」に拘るのかが劇中では伝わってこない。プラチク星人の攻撃により、マグマライザーを操縦していた2名とウルトラセブンが硬直状態になったが、立体ではなく平面画像(映像)処理なのが、制作された時代を物語っています。
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