頭は金入れ、身体は火星人、目はお金の方へ向いてピョコーンと2本飛び出し、口は財布のジッパー、身体は銅貨の銅みたいに垢光りする怪物で、ゴジラみたいな尻尾にはギザまでついている。さらに、ご飯の代わりに、お金をボリボリ食べる。これが、加根田金男の父親が語った、カネゴンの定義だ。何らかの形で伝承されていたのだろうか。また、『ゴジラ』が認識されているようだ。カネゴンが町中を、手前に歩いてくるシーンだが、画面左側の子供たちがぼやけている。ブルドーザー、遠景ショットでは前進しているのだが、運転席のアップでの背景は固定されたままだ。カネゴンを金男の姿に戻すべく、子供たちは「おたすけ教」の神様に頼む事に。ヒゲ親父が、逆立ちすれば良いのだそうだ。彼は元の姿に戻りましたが、今度は両親がカネゴンに・・・。黙って人のお金を拾うと、お金亡者のカネゴンになってしまうのです。レギュラー陣の登場は、一切ありませんでした。
0 件のコメント:
コメントを投稿
注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。